岡崎公園を探検!−本多平八郎忠勝編−

12月にオカザえもんPRのスタッフになり、岡崎に毎日のように通うようになりました。

だんだんと岡崎のまちにも慣れてきて、おいしいランチが食べれるお店や古い町並みが広がる区域の場所が分かってきました。

 

ところで、私は三重県の桑名市から毎日電車に乗って岡崎へと通っているのですが、

そんな桑名と岡崎のちょっとした共通点を知りました。

 

それは初めて岡崎公園を訪れた時のこと。

岡崎公園の案内ボランティアをされている方が、公園内にある施設や銅像について説明をしてくれました。

その中に本多忠勝の銅像がありました。

その武将は、「徳川四天王」の一人でもあり、子孫たちは江戸中期から岡崎城を守る岡崎藩主だったとのこと。

 

岡崎公園内の忠勝公の銅像↑
岡崎公園内の忠勝公の銅像↑

私にとっては初めて聞いた名前だったので、へぇーと聞いていたのですが、

その本多忠勝が私が地元、桑名と関わりがあるらしい!

 

なんでも関ヶ原の戦いの後、家康の命により桑名に配置された忠勝は桑名の城下町の整備を行い、川の流れを変え外堀に利用し、町を守るなどして、桑名の基盤を作った人なのだそう。

そしてその忠勝公の銅像が桑名にもあるとのこと!

 

桑名に長年いながら、まったく知らなかったこの事実。

あまりにもびっくりしたので、この間桑名にある九華公園内の忠勝公に会ってきました。

鹿のような角がある兜と長い槍を持ち、どーんっと佇んでおりました。

桑名の九華公園内の忠勝公の銅像↑
桑名の九華公園内の忠勝公の銅像↑

そしてこの忠勝さん、生涯57回出陣をしたのですが、どの戦いも無傷だったそうです。

桑名の像も持っていた「蜻蛉切り」と呼ばれる6メートルにもなる長槍が自慢の武器だったらしい。。。

うー、なんともかっこいい武将じゃないですか!

 

*ちなみに、今岡崎公園を拠点に活動している「葵」武将隊の中にも本多忠勝さんがいます。( http://aoibushoutai.com/profile/hondatadakatsu/ )

 

 

歴史のまち、岡崎。

ひょんなことからですが、地元との共通点を発見し、岡崎がぎゅっと身近な存在になりました!

岡崎公園には、他にもたくさんの銅像や記念碑、そして龍城神社や岡崎城などがあります。

岡崎公園内にある能楽堂を舞台に、3月まで定期的に行われる「オカザえもん十番勝負」を見がてら、ぜひ公園内を探検してみてください。

 

(M.K)

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